42歳で電撃結婚。
その直後に判明した、まさかの自然妊娠! 「え、私、この年齢で授かれるの…?」と驚きすぎて固まったのも束の間。
私の人生初のマタニティライフは、キラキラした世界とは程遠い、
**過酷な「眠りつわり」と「血糖値とのガチバトル」**の幕開けでした……!
1. 24時間戦えません。まさに「冬眠つわり」の襲来
最初は余裕をかましていました。「吐き気もないし、妊婦生活イージーモードじゃん!」って。
……甘かった。 すぐに、とんでもない睡魔に襲われました。
👉とにかく、寝ても寝ても眠い!!!
12時間睡眠なんて序の口。起きて、食べて、気づいたらまたベッドに吸い込まれる。
その姿、まさに「冬眠中のクマ」。
心配する旦那を横目に、「いいの!妊婦は寝るのが仕事!」と開き直ってひたすら眠り続けていました。
2. 「+10kgの壁」と、裏切りの血糖値
もともと「ぽっちゃり」の自覚があった私に、先生から無慈悲な一言が。
👉「いい?体重増加は、何があっても+10kgまでね!」
……はい、これも最初は「いけるでしょ」と思ってました。 でも、あの「食べて寝るだけ」の冬眠生活。 結果は残酷です。
👉「そんなに食べてないはずなのに、なぜか太る…(恐怖)」
そして検査の結果、突きつけられたのは……**【妊娠糖尿病】**の診断でした。
3. 二の腕に「バチン!」と、涙の食事療法
幸いクリニックと近くにある総合病院と手を組んでいて
総合病院の内分泌代謝内科があり、
そして渡されたのは、血糖値を測るための測定器。
これを二の腕に「バチン!!!」と打ち込むのですが、この衝撃
地味に怖いし毎回変な汗が出る(笑)
必死に食事制限をしても、思うように下がらない数値。
「何を食べてもダメなの?」と情けなくて、
病院の帰り道や旦那の前で一人でポロポロ泣きました。
そんな姿を見た旦那から「マロンはもうちゃんとお母さんしてるよ!!」
「こんなにも赤ちゃんのこと考えて食事管理頑張ってるじゃん!」
と神的な言葉をくれた旦那とは裏腹に
先生が提案したのは……
👉「1日3食じゃなくて、6食に分けて食べなさい」
という、まさかの分割食ルールでした。
正直この時、
かなり追い詰められてました。
「何を食べてもダメなの?」って思うくらい、余裕がなかった。
今なら思います。
👉我慢だけじゃなくて、少し工夫する方が続く
例えばこういうもの👇
甘さを少し調整できるだけで、気持ちがだいぶ楽になります
4. 暗闇の中の光……カーネルおじさんは神だった!
そんな戦いの日々の中で、私はついに見つけたんです。唯一の希望を。
それは、まさかの「ケンタッキー」!!
不思議なことに、あのおじさんのチキンを食べた後は、血糖値が爆上がりしない。
(※個人の感想ですw)
極限の食事制限の中、あのフライドチキンをかじった時の感動といったら……。
👉「カーネルおじさん、一生ついていきます!!!」
あの白スーツが、後光の差した神様に見えた瞬間でした。
極限状態だと、ほんとにこうなる(笑)
でも今なら思う。
👉 あそこまで我慢しすぎなくてよかった
ちゃんと食べ方工夫すれば
もう少し楽だったと思う
例えば、こういうの👇
ちょっとつまむだけで
👉 血糖も気持ちも安定する
おわりに
もし今、同じように診断を受けて泣いているママがいたら伝えたい。
👉 「大丈夫、あなたは十分頑張ってる!」
完璧じゃなくていい
無理しすぎなくていい
ちゃんと続けられる方法が一番大事
👉 たまにはカーネルおじさんに頼ったっていいんだよ!


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