【バーで出会った奇人①】霊媒師だと思ってた人、ただのヤバい人だった

夜の話

お水の仕事が終わるのは、朝5時。

そこからの選択肢は3つ。

① 帰る
② モーニング行く
③ そのまま飲み直す

私はだいたい――

👉 そのままバーに流れるタイプだった。

1. 朝5時の世界

朝5時に開いてる店なんてほぼない。

でも1軒だけ、バーがあった。

マスターがかっこよくて、面白くて、
👉 ほぼ毎日通ってた。

(ちなみにマスターは友達と不倫してたけど)

仕事終わり、ほぼ酔ってる状態で、
ロコモコとかパスタとかガンガン食べる。

結果👇

👉 1年で+10キロ。

エステに100万かけてたのに、
全部無駄になった。

👉 稼いでも、酒と食事で消えていく生活。

2. そこで出会った“ミズキ”

そのバーで、
ひときわ異質な存在がいた。

👉 ミズキ

見た目はロン毛のおっさん。
でも後ろ姿は女性。

👉 どっち?ってなるやつ。

しかも常連らしく、
普通にみんなと話してる。

3. 突然の“儀式”

ある日、友達が恋愛相談をしていた。

するとミズキが突然――

指輪を持って

👉 呪文を唱え始めた。

「汝よ〜ナンチャラ〜賜え〜」みたいなやつ。

👉 いや何してんのww

その時は普通に面白くて、
面白い人とつながってたくて、

今思えば現実逃避してたなぁ。。。

4. そして事件

でも、ある日それが全部変わる。

駐車場で――

👉 お客さんの男の子を“食べようとしてた”

しかも

👉 無理やり。

👉 いやいやいや待って。

その瞬間、

👉 一気に現実に引き戻された。

📝おわりに

あのときは笑ってたけど、
今思えば完全にアウト。

👉 普通に捕まるやつ。

それ以来、ミズキとは距離を置いた。

でもあのバーには、
まだまだ“ヤバい人”がいた。

👉 (奇人その②へ続く)

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