【ダメ男2号】5年間の同棲生活、思い出は「パチンコ」の液晶しかない話。

ダメ男遍歴と逆転婚

「私の20代、黄金の5年間を返して……!!」

思い返せば、デートの記憶はディズニーでも旅行でもなく、パチンコ台の「液晶演出」ばかり。

当時は、彼のダサいアロハシャツすら「恋のフィルター」で見えなくなっていた私ですが、ついに目が覚める時がやってきました。

👉 “好き”って、ここまで人を盲目にするんだなって思い知った5年間。

冷めきった女の心に、突然始めた「洗濯物たたみ」は響くのか!?
今回は、私の黒歴史の中でもかなり濃いめな「パチンコ同棲5年間の終止符」を語ります。

 ※この話はシリーズの一部です👇
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1. 恋の魔法(とダサいアロハ)

当時は彼が着ているダサいアロハシャツすら気にならないほど、恋に突き進んでいました(笑)

気づけば付き合って1年、そこから同棲して4年。
トータル5年という、人生の貴重な黄金期を彼と過ごしたわけですが……。

2. デートの記憶が「液晶」しかない

5年も一緒にいたのに、思い出が少なすぎて震えます。

泊まりの旅行:1回
ディズニー:1回

あとは……?

👉 全部、パチンコデート。

朝から並んで、隣同士でハンドルを握る日々。

👉 「なんでそれで満足してたの?」って当時の自分を問い詰めたい。

3. 折りたたみ携帯と、小さな修羅場

当時はまだガラケー全盛期。
浮気の証拠なんて、見ようと思えばすぐに見つかる時代でした。

案の定いろいろありましたが、それでもズルズルと続いてしまった5年間。

4. ズレすぎた「最後の抵抗」

私の中ではもう、気持ちは完全に次へ向かっていました。

意を決して「別れたい」と告げたんです。

すると、今まで家事なんて一切やらなかったHが、突然……

👉 洗濯物を畳み始めた

仕事から帰ると、そこにはきれいに並べられた服。

「今さらそれやって、何が変わると思ってるの?」

👉 1ミリも、響かない。

一度冷めた女の心は、丁寧に畳まれたTシャツくらいじゃビクともしないんですよね。

5. そして、目が覚めたあとに思ったこと

今ならわかる。

👉 あの5年、自分を後回しにしすぎてた

 あの時の私に一番必要だったのは、

👉 “自分にちゃんとお金を使うこと”だったと思う

 高いものじゃなくていい

こういうのでよかった👇

👉 👉 ▶ 自分を取り戻したい人はこれ


正直、こういうケアをちゃんとするだけで

👉 気持ちも少し戻ってくる

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おわりに

こうして5年の月日にピリオドを打ち、私は晴れて自由の身に!

……なったはずなのですが。

👉 人って簡単には学ばない

反省を活かす間もなく、私はまた

「次のダメ男」へと吸い寄せられていくのでした。

(つづく?)

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