17歳の私。
世界は恋を中心に回っていた。
でもその世界は――
たった一言で、粉々に壊された。
「別れてほしい。親友のこと好きになった」
……は?(人生初のフリーズ)
※この話はシリーズの一部です👇
👉 ▶ ダメ男シリーズまとめはこちら
1. バイクで迎えに来る彼=世界の中心だった
当時の私は完全に“恋は盲目”。
バイト先で出会ったS君は、
アメリカンバイクに乗って高校まで迎えに来るタイプ。
ヘルメットを渡されるあの瞬間、
もうね、完全にヒロイン。
「この人は特別」って信じてたし、
初めての全部を彼に捧げた。
――うん、見事にフラグ回収案件。
2. 呼び出し=ほぼ終了のお知らせ
ある日、「話がある」と呼び出される。
この時点で察するべきだった。
そして告げられた一言。
彼:「親友のこと好きになった」
……いや待て。
情報量多すぎて、
脳内で事故起きてる。
フラれたことより、
理由が意味不明すぎる。
3. 親友、まさかの“神対応”
私の親友、当時から芸能人レベルの美少女。
「そりゃ負けるか…」って思いながら確認。
すると――
親友:「あー告白されたよ。でも即振ったよ?てか私、彼氏いるし(笑)」
……は?
え、ちょっと待って?
振られてるやんあいつww
4. 絶望→爆笑→ざまぁ完成
さっきまで
鼻水垂らして泣いてたのに
一瞬でこうなった👇
👉 😭 → 😳 → 🤣
もうね、感情ジェットコースター。
私を捨てて乗り換えようとした男、
両方からフラれて終了。
これ以上ない“ざまぁ展開”。
あの時の私、全力で落ち込んでたけど
今ならこうする👇
正直、こういうの1つやるだけで
👉 ちょっとだけ自分戻る
5. そして始まる「ダメ男コレクション」
彼はそのままフェードアウト。
残ったのは――
最高の親友。
裏切らなかったどころか、
むしろ株爆上がり。
ただし。
この一件で、私は気づいていない。
ここから“男を見る目”がバグり始めることに。
終わりに
初恋は、確かに終わった。
でも残ったのは、
クズ男じゃなくて――
一生モノの親友だった。
あの時の私に言いたい。
「大丈夫、その男はすぐ自滅する」
……ただし
👉 私のダメ男人生は加速します。


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