子供の食べるものって、本当に気を遣いますよね。
特に私は妊娠糖尿病を経て、現在は境界型糖尿病。
「子供も通常より糖尿病になりやすい」という情報を目にしてから、
食事管理には人一倍敏感になっています。
砂糖はラカントやてんさい糖、小麦粉は米粉へ。
母として「できる範囲」で奮闘する毎日。
でも、そんな私の努力の前に、圧倒的なカリスマ性を持つ「あの強敵」が立ちはだかるのです。
1. 砂糖と小麦粉。母の切実な「置き換え作戦」
私は妊娠糖尿病をきっかけに、今は年に一度の検査が欠かせない境界型糖尿病です。
自分の体はもちろん、何より怖いのは子供への影響。
少しでもリスクを減らしたいから、我が家の調味料や食材にはマイルールがあります。
- 砂糖: ラカント(液体)やてんさい糖
- 小麦粉: ほとんど「米粉」に置き換え
「体に優しいものを」と、母なりに試行錯誤して作る米粉パン。
栄養も愛情もたっぷり詰まっているはず、なのですが……。
正直、この生活を支えてるのがこれ👇
これに変えるだけで
👉 罪悪感ちょっと減る
2. 強敵、アンパンマンスティックパン

息子よ。 母が早起きして焼いた米粉パンを前に、
君が求めているのはそれじゃないんだよね。
君の視線の先にいるのは、あの国民的ヒーロー。
「アンパンマンスティックパン」。
あの甘い香りと触感をしってしまった君は
素朴な米粉パンに見向きもしないことなんて、わかってる。
痛いほどわかってるんだ。大人だっておいしいと思うもん。
でも母は諦めてない
👉 「いつか勝つ」って思ってる(笑)
そのために探し続けてるのがこれ👇
いつかこれで勝ちたい
3. 毎朝響く、絶望の「パンコール」

毎朝のルーティン、「何食べたい?」という私の問いかけ。
淡い期待を込めて待つ私の耳に届くのは、
「パーーーーン!!」
という元気いっぱいの叫び。
ああ、つらいぜ(笑)。
せめてそこで「おにぎり!」と言ってくれたら、私の努力も少しは報われるのに!
結局、ヒーローの魔力には勝てず、今日もスティックパンを手渡す私。
理想と現実の間で、母の心は激しく揺れ動くのです。
せめてもの抵抗で
👉 味だけはちゃんとしたい
📝 おわりに
食事制限に気を遣いながらの育児は、正直めちゃくちゃ神経を使います。
「本当はこれを食べさせたいのに」って気持ち、ずっとある
でも――
👉 全部ちゃんとやるのは無理
たまにはヒーローに頼っていい
たまには手抜きしていい
👉 それでもちゃんとやってる
明日も元気に響き渡るであろう「パンコール」に負けず、
👉 ほどほどに、でもちゃんと頑張りましょうね
👉 「同じことで悩んでるママ、絶対いるよね」


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