20代前半。
ちゃんと昼の仕事もしてた。
――なのに気づいたら、
お金が一切足りない生活になってた。
原因はシンプル。
全部、自分。
1. 「キレイになりたい」が招いた100万円
きっかけはエステ。
「痩せたら人生変わる」
そんな言葉に、見事に乗った。
気づけば――
100万円コース契約。
いや今ならわかる。高すぎる。
でも当時の私は、
断れない・流される・ちょっと夢見がち。
保険も勧められるがまま加入。
つまり、
“契約という契約、全部コンプリート状態”
今思えば、
👉 「ちゃんと考える時間」なかった
流れで決めて
気づいたら契約してた
今ならまずこれやる👇
見えるだけで、だいぶ変わる
2. お金が足りない→借りる→詰む
当然、昼の給料だけじゃ回らない。
ここからスタート、
自転車操業生活。
足りない → 借りる → 返すためにまた借りる
気づけば、
いろんなところから借りてた。
でも不思議と、
友達や家族からは借りなかった。
たぶん最後のプライド。
3. 抜け出したくて、なぜか沼へ
「この生活から抜けたい」
そう思って選んだのが――
夜の仕事。
友達の紹介で体験入店。
そしてその日のうちに生活費を稼ぐ。
冷静に考えると、
かなりギリギリな生き方。
でも当時はそれが救いだった。
でも今ならわかる
👉 方向ズレてた
4. 思考崩壊「これ、楽に稼げるじゃん」
数日やって思った。
「え、これ…簡単に稼げるじゃん」
――この時点でアウト。
完全に思考バグってる。
目先のお金に安心して、
大事なものを見てなかった。
👉 ここが完全に分岐点だったと思う
冷静さ、完全に消えてた
5. 昼職を捨てて、さらに詰む
そして私は決断する。
昼の仕事を辞めて、夜一本へ。
安定を捨てて、
不安定にフルベット。
結果?
見事に、自分の首を締める。
ここから先は、
さらにカオスになっていく。
👉 ここで一回立て直すべきだった
無理に頑張るんじゃなくて
👉 一回“整える”
これ大事👇
終わりに
今振り返ると、完全に暗黒時代。
でもあの時の私は本気で、
「これでなんとかなる」と思ってた。
ならない。
ちゃんとならない方向に進む。
お金もメンタルも
👉 どっちも余裕ないと壊れる
無理してる時こそ👇
そしてこのあと――
人を見る目も、さらに壊れていく。


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